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第5回 重度障害者のコミュニケーション支援のためのワークショップ ▽おもちゃの改造&「重度障害者の性」編▽

2016-10-01(土)11:00 - 18:00
Hiroko Nakamura + 7人の参加者
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1,500円 会場払い
改造したいおもちゃ、ハンダゴテとスタンドを持参してください。

まずはみなさんで学食にて食事をしましょう。

さて、スイッチに対応したおもちゃは少ないものです。
最近では Mabeee がでてきて、スイッチによる操作がしやすくなりました。
しかし、依然として改造の需要は少なくありません。
第1部では、各自でおもちゃを改造してスイッチで動くおもちゃを作ってみます。
特に改造したいおもちゃがない場合は、こちらで用意したものを改造してもらいます。

そして、第2部では、重度障害者にとって重要でありながらあまり議論がされていない「重度障害者をとりまく性の問題」についてディスカッションします。
コミュニケーションは重度障害者にとって最重要ですが、同じくらい重要なものが「性」。
内容は未定ですが、詳細が決まり次第ここに追記していきます。

これまでのワークショップ
第1回 視線入力編
第2回 はんだ付け編
第3回 視線&ワンスイッチ編
第4回お食事会&相互相談編

開催概要
日時:2016年10月1日11時〜18時
場所:島根大学総合理工学部3号館104室ヒューマンインタフェース計測室&学食
対象:重度障害者のコミュニケーション支援に関心のある方
   介護スタッフ・コメディカル・支援学校教員・患者家族 など
定員:15名
参加費:500円
持ち物:改造したいおもちゃ、ハンダゴテとスタンドを持参してください

プログラム
11時00分 第一食堂前に集合
     学食で楽しく食事/軽く自己紹介
13時30分 第1部 「おもちゃを改造してみましょう」
     適宜休憩
16時00分 第2部 「重度障害者をとりまく性の問題」
     障害当事者のゲストから/ディスカッション
18時00分 おわり
18時30分 有志で夕食へ

11時00分~18時00分までの参加を原則とします。
部分参加になる場合はその旨をお伝えください。
なお,部分参加の場合は,定員を超えそうな場合,参加枠をお譲りいただくかもしれません。

問い合わせ: fumi@ecs.shimane-u.ac.jp (伊藤史人)

コミュニティについて
出雲国スイッチ工房

出雲国スイッチ工房

出雲国周辺で重度障害者のコミュニケーション支援を行っている人のコミュニティです。 対象としている方 重度障害者のコミュニケーション支援に関心のある方を主とします。 介護スタッフ・コメディカル・支援学校教員・患者家族 など。 もちろん、障害当事者も含みます。 よくあるイベント内容 ワークショップ形式を基本とします。 重度障害者支援に関わるスイッチ・視線入力・おもちゃの改造や学習支援 を行っ...

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